Windows用プロキシサーバ
Windows Proxy Server
WinGate プロキシサーバ

WinGateによるWEBアクセス管理課題の解決

WinGateが選ばれる理由

サイトアクセスの把握

Webサイトへの情報漏洩の追跡

ユーザー認証、アクセス制限

プロキシサーバとしてブラウザからの要求を全てアクセスログに記録し、どの端末が、何時、何を見たかを追跡できます。
管理ツールでは、リアルタイムに利用状況を把握できます。
ActiveDirectoryユーザーと連携したユーザー認証、アクセス制限の設定も可能です。

不要なサイトへのアクセスの制御

ユーザー別のサイトアクセス管理

データベース型Webフィルタリングにより、180以上のカテゴリーから、「見せる」、「見せない」サイトを容易に設定できます。
ユーザやグループ単位(ActiveDirectory連携)でも設定することができます。

Web経由でのウイルス感染の防止

サーバ側でのウイルススキャンによりブラウザ経由のウイルス感染を防止します。
使用しているクライアントサイドのアンチウイルスと合わせて、Web経由でのウイルス感染を防止

さらに詳しく

WinGateは、プロキシサーバとしての基本機能はもちろん、アクセス制限、ActiveDirectoryとの連携など、お客様の高度な要求にもお応えします。

HTTPSインスペクション対応

Enterprise版では、HTTPSインスペクション(HTTPS復号化)にも対応します。
HTTPSサイトに対する詳細な制限やログ取得が可能となります。

試用版のダウンロード

WinGateは、試用版として30日間、すべての機能をご利用いただくことができます。また、ご購入後にライセンスを登録いただくことによりそのまま正規版へ移行いただけます。
事前の動作や設定確認にご利用ください。

導入事例

  • ネットワーク内のクライアントPCは、WinGateのHTTPプロキシを経由しないとWeb参照できないようにします。
    ActiveDirectoryユーザーとの連携との連携により、シングルサインオンでWinGateで認証を行います。これによりログにはユーザー名が記録されます。
    情報漏洩時の追跡や従業員のアクセス状況の記録としてWinGateを使用します。

    Webアクセスログの取得
    ユーザー認証との併用
  • インターネット接続は組織の規定としてプロキシサーバを経由する構成になっています。
    部門のインターネット接続を統括するために部内にWinGateを構成して、WinGateから上位のプロキシサーバーを多段プロキシとして構成しています。
    部門内はWindowsサーバが使用されているためWindows用のプロキシサーバーは便利で既存のサーバ資産を利用できます。

    中継プロキシとして使用
    多段プロキシ構成
  • データベースへ直接接続をさせるとセキュリティのリスクが増えるため、WinGateのTCPマッピング機能によりクライアントPCのアプリケーションからデータベースサーバーへマッピングとしてWinGateを使用します。
    データベースサーバでは、WinGateマシンからの接続だけを許可するため不要なマシンからのアクセスや使用しないポートへの接続がなくなり安全性が向上します。

    データベースへの中継として使用
    TCPのマッピング
  • 危険なサイトや業務に関連のないサイトへのアクセスを禁止するためにLumen for WinGateを使用します。
    Lumen for WinGateによりセキュリティ関連カテゴリーを禁止すると共に部門やユーザーにより許可・禁止するカテゴリーを設定しユーザーに対してフィルタリングを実施しています。ユーザー・グループは、ActiveDirectoryユーザーを使用するため管理が容易です。

    有害コンテンツのフィルタ
    Lumen for WinGateによるフィルタリング
  • クライアントPCにアンチウイルス製品は導入されていても、さらにプロキシサーバでWinGate HTTPプロキシのウイルススキャンを実施することにより、2重のウイルススキャンを実施して、より安全性を高めます。
    WinGateのアンチウイルスプラグインは、Kaspersky社のエンジンを使用しております。
    管理者は、WinGateの管理画面でウイルスの検出状況を把握することができ、ログにも記録されます。

    サーバサイドでのウイルススキャン
    HTTPプロキシのウイルススキャン
  • WebサイトのHTTPS化によりクライアントPCの詳細な接続状況が把握しづらくなっています。
    WinGateでHTTPSインスペクションを使用することにより、HTTPSサイトの詳細なログを取得することができます。
    検索やブログサイトへのアクセスでは、HTTPSにより詳細なアクセスログが取得できませんでしたが、これにより詳細なログ情報を取得することにより、より有用なアクセス管理に役立ちます。

    HTTPS通信の復号化
    HTTPSインスペクション
  • WinGateは、リバースプロキシ構成をサポートしています。リバースプロキシにより、外部からWebサーバーへの接続がWinGate経由で行われるため、Webサーバーへの直接接続を防止することができます。また、WinGateのキャッシュ使用によるWebサーバ負荷の低減やポリシーなどを使用したアクセス制限も設定いただくことができます。
    複数サイトのホストやHTTPS構成にも対応します。

    Webサーバの保護
    リバースプロキシによるWebサーバーの保護

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